強力なグルーヴとVJをフィーチャーしたライブパフォーマンス、
そしてLove & Peaceなメッセージ。
1999年、山梨で結成。ライブバンドとして、またアーティストのサポートバンドとして都内や関東近県のライブハウス、ジャズフェスティバルなどで活躍。
2003年11月に初のミニアルバム「Connectors」を全国発売。英詞、和詞、インストを織り交ぜ、ロック、ソウル、ファンク、ジャズなど様々なジャンルを吸収した楽曲は、コーヒーメーカーのCMソングとしてFMでオンエアー、人気グラビアアイドルのイメージDVDにも採用され全国発売されている。
2005年春、自主レーベル..:: LCP RECORDS ::..を設立。自らのセカンドアルバムのみならず、2つの素晴らしいアーティストを発掘し同時発売。セカンドCD「Fake it!」はタワーレコード新宿店での先行試聴機展開、地元新星堂ではショップ週間チャート3位を獲得するなど好評を得ている。
2006年、新メンバー秋山周一(Dr)を迎え、さらにロック色を強め、各地で精力的にライブを行う。
2007年、国内での活動と平行し、ライブ映像がフランスのケーブルテレビ「nolife-tv」にて放映され、視聴ランクインするなどヨーロッパ市場に向けた足がかりをつくる。また、多彩な自主イベントを企画し、国内外の素晴らしいアーティストとのイベントを行う。
2008年、最も本領を発揮するLCPのライブを事前告知し公開録音するというライブレコーディングを地元山梨で行う。7月には初のヨーロッパ公演となるパリのJAPAN EXPOに招待され、数千員規模のステージを経験。フランスメディアに大きく取り上げられ、国営ラジオフランスではアコースティックライブとインタビューが生放送される。同時にライブアルバム「LCP LIVE!」をヨーロッパ先行発売。同時に旧譜をEU圏にて発売開始。2008年11月、3rdアルバムとなるライブアルバムを全国発売及び世界配信開始。タワーレコード新宿店のJ-POPアルバムチャートで10位にランクイン、新星堂甲府駅ビル店でショップ売上チャート3位を獲得する。
English Site(under construction) ›› http://www.lostcolorpeople.com/
MySpace ›› http://www.myspace.com/lostcolorpeople
mixi ›› http://c.mixi.jp/lcp
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Wikipedia ›› http://ja.wikipedia.org/wiki/Lost_Color_People
LCPについてはライナーライターとして有名な遠藤秀哉氏のコメントより引用させていただきます。
「さて、ロストカラーピープルの魅力である。まず、リズム。ソウルバンド(ファンクバンドではなく、あえてソウルバンドって呼びたい。)がリズムが良いのは当たり前。しかし、彼らの場合、安定してるが聴いていてドキドキする。テクニックに裏付けられたラフさはやっぱ強力。GOGOと良質なモータウンを粗っぽい第2期JEFF BECKグル−プで割ったような魅力がある。また、フュージョン全盛期を駈け抜けたことを思わせるキメ。彼らがやると難しく聞こえないんだよね。
そしてメロ。ムコの書くメロはブリティッシュの匂いがする。ベーステクニックには「あーら とてもかなわないじゃん。」で笑って済んだが、この辺はちょっと悔しかった。この辺がソウルバンドって呼びたくなる理由。それと実はコーラス、結構かっこ良いんだな。
カバーの選曲もいかしている。以前、カーティスの曲を超いかしたセンスでぶっぱなされた時は素直に「最高だよ!」と言えずライヴが終ると挨拶もせずに帰った事もあった。この時の演奏は本当にHIPでありました。
家でレコードばっかり聞いてるソウルオタク、DJ達が彼らのライヴに足を運ぶ事を祈って。」
(遠藤秀哉氏著、「LCPについて知ってる2、3の事柄」より)